top of page

9/3 【消火用機材も備えています】

  • wakabayashichokai
  • 1月21日
  • 読了時間: 1分

緑道にある5丁目防災倉庫
緑道にある5丁目防災倉庫

防災倉庫には消火活動に役立つ機材も収納されています


以前説明したスタンドパイプ(消火栓に直接つないで放水する道具)だけでなく、防火水槽からくみ上げて放水できる消火用ポンプがあります。


万一、上水道が不通になりスタンドパイプが使えなくても消火活動ができます


バケツや防災ヘルメット、煙除けのフード、夜間活動用のLED照明などが一通りそろえてあります燃料や電池、電気がなくなった時のためのソーラーパネルや充電器も入っています


大震災による火災は同時多発となり、消防署や消防団の手が回りきらないことが予想されます。道具はそろっていても必ずしも十分とはいえないし、何より消火に取り組んでくれる人がいなければ意味がありません一人ひとりが消火活動に関心をもっていただければと思います

 

 
 
 

最新記事

すべて表示
1/8 【大震災の被害想定が見直されました】

昨年末、政府(中央防災会議作業部会)は12年ぶりに首都直下地震の被害想定を見直し、報告書を公表しました(下記PDF説明資料)。 https://x.gd/kKhvP 死者は最悪で約6万人弱と想定されていますが、これには今回初めて試算された「災害関連死」(震災後に体調を崩して亡くなる人)の4万1000人を含みます 震災での直接の死者は1万8000人で、このうち3分の2は火災による死者なので、木造密集

 
 
 

コメント


©2025 若林町会。Wix.com で作成されました。

bottom of page