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地元情報ブログ
広報・各丁目ネットワーク・各部からの情報発信のページです。


防災啓発ブログ 『3・11を振り返って』
今年の3・11は東日本大震災発生から15年目の大きな節目です。15年前のあの日、2011年3月11日、東京もひどく激しく揺れました。東京の地震ではなく、東北が震源地でした。今まで感じたことのないような強い揺れでした。被災地は時間が経てば経つほど被害の甚大だった様子が報道されてきました。原子力発電所も被害にあい、放射能が放出されるという恐ろしい事態にもなりました。 日本は災害列島です。どこにいてもまたいつ大災害が起こるかわかりません。備えないといけないと言われながら十分に備えていない人がいかに多いことかと強く感じる今日この頃です。 私は2011年6月に1週間、7月に1週間、宮城県気仙沼市と南三陸町に災害ボランティアとして何かお手伝いができないかと行きました。海岸線に沿って車で走ると次々と見えてくる小さな漁港の家々は土台だけが残っているところが多くありました。大きな漁船が海から離れた地上に打ち上げられていました。4、5ヶ月経ってもまだまだ瓦礫が手つかずの場所も多くありました。困窮した個人宅への緊急物資配達、瓦礫の片付け、砂浜の清掃などをお手伝いしてき
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3月12日


第8回災害時救出救助講座
今年も世田谷消防署による災害時救出救助演習およびチェーンソー操作方法 安全管理、技術、お手入れ方法に関すること、今年も講習会を実施いたします。 3月8日日曜日、若林公園を予定しております。 雨天の場合は3月14日ないしは15日に延期の予定です。 詳しくはチラシを参照してください。 事前にぜひご一報ください。 可能でしたらご参加よろしくお願いいたします。
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3月2日


2026年3月の古着・古布回収
ご家庭で着なくなった衣類や使わなくなった布製品を回収しリサイクルします。 衣類全般、カーテンや毛布・タオルケット・シーツ等も回収しているのでご不要なものがございましたらお持ちください。 また、若林ふれあいひろば公園ではフードドライブを同時開催します。 フードドライブとは、家庭で余っている食品等を持ち寄り、広く地域の福祉団体や施設等に提供するボランティア活動です。 古着・古布回収日程 2026年3月21日(土) 9:00〜11:00 雨天実施(荒天中止) 回収場所一覧 回収場所 所在地 若林公園南西西側入り口付近(国士舘大学キャンパス前) 若林4-34-2 若林ふれあいひろば公園 若林1-32-1 若林3-34事務所(旧若林まりづくりセンター)駐輪場 *移転後の若林まちづくりセンターでは回収いたしません 若林3-34-1 若林小学校南門付近 若林5-27-18 45ℓビニール袋(透明または半透明のもの)に入れてお出しください(紙袋・段ボール不可) 古着は洗濯した上で、ボタンやファスナーを付けたままお持ちください。 車でお越しの方はできるだけ若林小学
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2月22日


若林ぼうさいDAY開催‼
若林ぼうさいDAYで避難所を知ろう‼ 大地震による倒壊や火災により自宅で暮らせなくなった時、避難所は一つの選択肢です。 避難所ってどんなとこ? 避難所が模擬体験できます。 簡易トイレってなに? その他色々、実食避難所カレー 防災啓発品のおみやげつきです。 会場:世田谷区立教育総合センター 2月28日(土)午前10時から (受付9時半から) カレー実食、お昼頃には終わります。 お一人でもご家族でもご参加いただけます。 主催:若林町会 協力:世田谷区、世田谷警察署、世田谷消防署 できるだけチラシの2次元コードを読み取りお申し込みください。直接ご来場いただいくのもよいです。小学生以下のお子様だけのご参加はご遠慮ください。 ※若林地域の避難所は若林小学校、世田谷区立教育総合センター、一部の地域は三軒茶屋小学校、太子堂小学校が指定されております。 ※災害時避難所に多くの住民の方々が殺到しますと避難所は収容しきれません。 若林地域は日頃から「在宅避難」他の避難方もできるだけ準備して備えていただけるよう推進啓発をしております。ご理解のほど
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2月22日


若林こども駅伝復活
2026/2/22㈰12:00~15:00まで 若林小学校と若林公園の周辺までをコース設定して行います。 小学校1年から6年までそれぞれ走る こども駅伝です。 ぜひ、ご見学と応援をお願いいたします。
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2月21日


若林公園なべフェスティバル開催!
2026/2/15(日) 開催時間帯11:00〜14:00 ※雨天中止 会場 世田谷区立若林公園 (世田谷区若林4-34-2) ※世田谷・松陰神社のお隣り 入場無料、お買物有料 若林町会2丁目ネットワークも出店しています。 ※かまどベンチ 飲食ブース かまどベンチで作った鍋などの販売 ※防災体験ブース 消火器や煙中体験など ※おたのしみブース ※防災ウォークラリー、フリースローゲームなど ※音楽ステージプログラム など盛り沢山。よろしければ、ぜひどうぞ‼ 災害時かまどベンチは防災訓練のためということで許可を得て使用します。 世田谷区の防災ミニ知識 【災害時の若林公園およびかまどベンチについて】 若林公園は広域避難場所に指定されています。加えて災害時の世田谷区災害対策本部と連携した警察・消防・自衛隊などの一大拠点となることが想定されています。 したがって一般避難者の方がテントを張って避難生活をすることはできません。 かまどベンチの設置目的は災害時の炊き出し活用のために作られたものです。日頃も公園利用の時
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2月14日


若林天満宮にて若梅まつり開催!
第2回若梅まつりが若林天満宮、若林駅前通りにて開催されます。※雨天決行 ◆日時:2月22日(日)11:00~16:00 昨年から若林中央商店会が主催して梅まつりをやろうと始まったのが若梅まつりです。 ひっそりとした佇まいの社殿、歴史をたどると1401年すでに石天神として連綿と若林地域で今日まで厳然と存在し守られてきた若林天満宮。環状7号線ができた時に境内は大きく削られてしまいました。名残りの梅の花が何本も毎年綺麗に花を咲かせている厳かな場所です。昨年12月鳥居が新しくなりました。今回はそのお祝いもかねて行われます。 鏡開き、餅まき、お囃子、津軽三味線、切り絵パフォーマンスなど様々な演芸あり、ポン 菓子実演、模擬店も複数出店。スタンプラリーや若林中央商店会のくじ引きもあります。 若林小学校のわかばちゃんねぶたもやってきます。楽しいにぎやかな催し物です。 よろしければぜひお立ち寄りください 。
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1月30日


若林小学校の児童の防災授業!!
1月23日午前中若林小学校において、4年生と5年生の児童を対象にして、第14回防災授業を開催いたします。 東日本大震災をきっかけに学校における防災教育の必要性が高まりました。しかし実際に防災授業の実施はなかなか全国的に実現しませんでした。そこで、若林町会は世田谷区の地域の絆活性化事業補助金を活用し、小学校の授業の中で防災授業をやらせていただくことはできないでしょうかと当時の校長先生にご提案したところ、やってみましょうと受けていただけました。今回 で14回目を迎えます。 最初は防災の専門家あんどうりす氏にお願いいたしました。2回ほどやっていただき、その後は国士舘大学の防災救急救助総合研究所の講師陣に毎年お願いしております。 今までは水害のことも触れてまいりましたが、今回は地震と在宅避難の備えについてをテーマとしてお話しいただくことにいたしました。 地域の皆様ももしよろしければ見学にお越しいただければ幸いでございます。

若林町会
1月22日
1/8 【大震災の被害想定が見直されました】
昨年末、政府(中央防災会議作業部会)は12年ぶりに首都直下地震の被害想定を見直し、報告書を公表しました(下記PDF説明資料)。 https://x.gd/kKhvP 死者は最悪で約6万人弱と想定されていますが、これには今回初めて試算された「災害関連死」(震災後に体調を崩して亡くなる人)の4万1000人を含みます 震災での直接の死者は1万8000人で、このうち3分の2は火災による死者なので、木造密集地域である若林には気になる数字です ほんの少し震源がずれただけで被害は大きく異なると予想されますが、さまざまな対策のヒントも書き込まれているので、報告書に目を通して事前の備えに役立てていただければと考えます 今年も若林5丁目防災LINEでは、皆さんの役に立つ防災情報を発信してまいります。よろしくお願いします
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1月21日


12/10 【家庭用消火器の更新を忘れずに】
自宅の消火器が、いつのまにか期限使用を超えているということはありませんか?家庭用の消火器は製造から5年程度で使用期限を迎えます。古い消火器をどう処分すればいいか困っている方もいるかもしれません。そこで今回は家庭用消火器処分についてヒントを。 新しいものに買い替えたいということであれば、ホームセンターの中に古い物を引き取ってくれるところもあります。ユニディ狛江店では一本買えば一本については無料で引き取ってくれます。 処分だけしたいのなら有料で引き取ってもらうこともできます。若林の近くでは梅ヶ丘駅の北東にある八田産商 https://www.kensetumap.com/company/198788/profile.php#google_vignette という会社が対応してくれます。 最近の消火器にはリサイクルシールというものが張られていて、これがある場合は持ち込みで1530円、取りに来てもらうと2530円の引き取り料が必要です。シールのない古い消火器の場合は同様に1980円、2970円が必要です。 使用期限を確認の上、取り換えられるものは
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1月21日


11/26 【街頭消火器って何?】
前回の配信で「街頭消火器」という言葉がありました。 その存在を知らないという声があったので、今回はその説明をします。 道端で小さな赤いポストのようなものを見かけたことがありませんか?あの中には消火器が入っていて、火災時には自由に使って良いことになっています。 自治体が設置、管理しており、世田谷区内で約5000本、若林五丁目だけでも20本以上あります。消火剤の内容量は3kg(粉末タイプの場合)程度と通常の家庭用の2倍から3倍の大きさです。 これとは別にマンションやアパートで外廊下やロビーに消火器が置かれている場合もあります。家庭で消火器を準備しておくことは基本ですが、こうした設備も有効に使って延焼を防ぎたいものですね。
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1月21日


10/29 【ポンプによる消火訓練を行いました】
操法訓練の様子 町会防災部では地域の防災力向上を図るため小型(D級)消火ポンプの訓練を実施しています 今年は先月19日に若林公園で行われ、各丁目のネットワークから約20名が参加してポンプの操縦方法を学びました 当日は消防署の指導の下、防火水槽からポンプで水をくみ上げ、ホースから出して火を消すという一連の操作を一つひとつ体験していきました 今回の訓練は各丁目のネットワークに所属している人が対象。慣れているようでも実際に操作してみると忘れていることもあって、継続の大切さをあらためて実感させられました 大きな震災があれば、消防署や消防団だけでは消火活動の手が足りません。自分たちの手で火事を防ぐことが求められています。ぜひ各丁目のネットワークに参加して防災力向上に力を貸してください
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1月21日


10/15 【在宅避難にも「DWAT」が】
能登半島地震でのビニールハウスでの避難の様子 高齢者や障害のある人など災害弱者と呼ばれる方たちの避難生活の支援が、能登半島地震をきっかけに大きな問題になりました。 介護福祉士のような専門家を都道府県が派遣する「災害派遣福祉チーム」(DWAT)は、これまでは避難所だけが対象でした。このため地域に取り残された方たちに支援の手が届かず、「災害関連死」を引き起こしてしまったのではないかという指摘が出ているのです。 そこで、厚生労働省はDWATの活動に対する指針を見直し、在宅避難や車中泊の人まで対象とするようにしました。 これまでの「場所の支援」から「人の支援」への大転換で、若林町会や区が推進してきた在宅避難を支える一助になってくれるものともいえます。 若林町会では支援物資の配布も含めて、多くの人が安心して在宅避難を送れるように考えています。今回の厚労省の方針転換もそうした支えになることを期待したいですね。
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1月21日


10/1 【こんなものも入っています 防災倉庫 】
防災倉庫に格納されているハンドスピーカーと拍子木 防災倉庫には救助作業や消火活動に役立つ機材が収納されていますが、そのほかにも地域活動に必要なさまざまなものを備えています 例えば、月に一度行っている防犯パトロールの道具として拍子木や拡声器、誘導灯などの備品を収納しています。また、避難所でも使える衛生用品として救急箱はもとより、ゴム手袋や三角巾、さらには小型のLEDライト、紙皿や紙コップなどもそろっています カギは防災部のメンバーが持っており、災害時にはすぐに使える態勢になっています 防災用品は自前で備蓄することが基本ですが、本当にお困りの方のために最低限のものを町会として用意しているのです
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1月21日


9/3 【消火用機材も備えています】
緑道にある5丁目防災倉庫 防災倉庫には消火活動に役立つ機材も収納されています 以前説明したスタンドパイプ(消火栓に直接つないで放水する道具)だけでなく、防火水槽からくみ上げて放水できる消火用ポンプがあります。 万一、上水道が不通になりスタンドパイプが使えなくても消火活動ができます バケツや防災ヘルメット、煙除けのフード、夜間活動用のLED照明などが一通りそろえてあります燃料や電池、電気がなくなった時のためのソーラーパネルや充電器も入っています 大震災による火災は同時多発となり、消防署や消防団の手が回りきらないことが予想されます。道具はそろっていても必ずしも十分とはいえないし、何より消火に取り組んでくれる人がいなければ意味がありません一人ひとりが消火活動に関心をもっていただければと思います
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1月21日
8/20【救助機材も防災倉庫に】
若林町会では災害への備えとして防災倉庫を各丁目ごとに設置しています 避難所には最低限の非常食などを蓄えた防災倉庫がありますが、それとは別に被災時に役立つ各種の備品を独自に持っているのです その中には倒壊した家屋から被害者を救出するための機材もあります 重い物を油圧で持ち上げるジャッキや頑丈なバール、倒れた柱などを切るためのチェーンソーなどがそれですまた、スコップや斧、木づちなどもレスキューセットに入っています歩けない人を運ぶための車輪付きの担架やリヤカーも救出道具として保管してあります
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1月21日


11/12 防災マップの改定を進めています
改定中の5丁目防災マップ 地域の防災情報提供も町会の大切な仕事の一つ。 その一環として若林では丁目ごとに地域の防災マップを作っています。 これは防災倉庫やスタンドパイプはもとより、街頭消火器や消火栓、防火水槽やAEDなど安全に結びつくさまざまな設備の設置場所を明示したもの。現在のマップは5年前に改定されたものですが、その間に教育センターが開設されるなど街の様子もずいぶん変わってきました。 そこで、5丁目ネットワークでは防災マップの改定に着手しました。 現在、月に一度の防犯パトロールの時や、別途昼間に活動日を設けてタウンウオッチングをしています。 添付した地図は先日までにチェックを進めたものです。さらに情報を収集し、完成すれば5丁目町内で全戸配布しようと考えています。 近所の設備を把握して、ぜひ防災に役立ててください。
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1月21日


地元の神社で初詣を
初 詣 元旦、0時から1時まで 御神酒、甘酒の配付を行います。どうぞお越しください。 若林福寿稲荷神社(若林2-18-1)
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2025年12月31日


歳末特別警戒パトロール実施のお知らせ
本年も若林町会1~5丁目ネットワークによる歳末特別警戒パトロールが行なわれます。 年末年始、空気が大変乾燥しております。くれぐれも家の周りにもえやすいものをおかないように、また、暖房器具などの火の始末をお願いたします。 また、詐欺に遭わない、盗難に遭わない防犯対策もお忘れなくお願いいたします。 『整理整頓・火の用心』『戸締り確認・火の用心』 みんなで『火の用心』と連呼しながらお住まいの丁目内を歩いてみませんか。 ぜひ、多くの若林住民の皆さま方のご参加をお待ちしております。親子参加も歓迎! 日時:2025年12月26日(金)〜30日(火)午後8時~9時 各丁目の集合場所はポスター最下段にご案内しております。ご参照ください。 若林町会は若林地域のすべての皆様が、年末年始、無事故で、健康で、すこやかに過ごされ、新年を迎えられることを心から願っております。
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2025年12月23日


振り返りブログ『若林の秋祭り』
毎年恒例の若林鎮守三社例大祭が9月13日、14日開催されました。 祭りの魅力はなんといっても渡御巡行です。軽トラックに飾り屋台をつくり、若林稲荷囃子の会メンバーが荷台に乗って座り、お囃子太鼓と笛などで祭り囃子を奏でながら先導として走りました。そのあとには、今年は若者2人が錫杖(しゃくじょう)を持って歩いてくれました。2人揃って渡御列の先頭に並び、歩くときに地面を引きずり、止まるときに地面を突いて、錫杖の音を響かせることにより、渡御列の露払いを務めました。 続いて奉納箱車、そして本御輿がゆきます。御輿の担ぎ手は若林の4つの睦会と近隣と遠方からの睦会の方々がたくさん集い寄り、代わる代わる担いて一日かけて街の中を一周渡御巡行いたしました。練り歩きました。道中お休み処が8ヶ所あり一行の元気の源です。 お休み処を設けていただいている住民の方々や商店街の皆さまの心からのお振る舞いがありがたいです。素敵です。 子ども神輿を担ぐ、山車を引く。それぞれたくさんの親御さんとお子さんがご参集いただきました。まちなかをめぐり、楽しまれ、喜ばれていました。睦会ではお子さん
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2025年12月22日
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