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1/8 【大震災の被害想定が見直されました】

  • wakabayashichokai
  • 1月21日
  • 読了時間: 1分

昨年末、政府(中央防災会議作業部会)は12年ぶりに首都直下地震の被害想定を見直し、報告書を公表しました(下記PDF説明資料)。



死者は最悪で約6万人弱と想定されていますが、これには今回初めて試算された「災害関連死」(震災後に体調を崩して亡くなる人)の4万1000人を含みます


震災での直接の死者は1万8000人で、このうち3分の2は火災による死者なので、木造密集地域である若林には気になる数字です


ほんの少し震源がずれただけで被害は大きく異なると予想されますが、さまざまな対策のヒントも書き込まれているので、報告書に目を通して事前の備えに役立てていただければと考えます


今年も若林5丁目防災LINEでは、皆さんの役に立つ防災情報を発信してまいります。よろしくお願いします 

 
 
 

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