top of page

8/20【救助機材も防災倉庫に】

  • wakabayashichokai
  • 1月21日
  • 読了時間: 1分

若林町会では災害への備えとして防災倉庫を各丁目ごとに設置しています



避難所には最低限の非常食などを蓄えた防災倉庫がありますが、それとは別に被災時に役立つ各種の備品を独自に持っているのです



その中には倒壊した家屋から被害者を救出するための機材もあります



重い物を油圧で持ち上げるジャッキや頑丈なバール、倒れた柱などを切るためのチェーンソーなどがそれですまた、スコップや斧、木づちなどもレスキューセットに入っています歩けない人を運ぶための車輪付きの担架やリヤカーも救出道具として保管してあります







 
 
 

最新記事

すべて表示
1/8 【大震災の被害想定が見直されました】

昨年末、政府(中央防災会議作業部会)は12年ぶりに首都直下地震の被害想定を見直し、報告書を公表しました(下記PDF説明資料)。 https://x.gd/kKhvP 死者は最悪で約6万人弱と想定されていますが、これには今回初めて試算された「災害関連死」(震災後に体調を崩して亡くなる人)の4万1000人を含みます 震災での直接の死者は1万8000人で、このうち3分の2は火災による死者なので、木造密集

 
 
 

コメント


©2025 若林町会。Wix.com で作成されました。

bottom of page