振り返りブログ『若林の秋祭り』
- wakabayashichokai
- 2025年12月22日
- 読了時間: 3分
毎年恒例の若林鎮守三社例大祭が9月13日、14日開催されました。
祭りの魅力はなんといっても渡御巡行です。軽トラックに飾り屋台をつくり、若林稲荷囃子の会メンバーが荷台に乗って座り、お囃子太鼓と笛などで祭り囃子を奏でながら先導として走りました。そのあとには、今年は若者2人が錫杖(しゃくじょう)を持って歩いてくれました。2人揃って渡御列の先頭に並び、歩くときに地面を引きずり、止まるときに地面を突いて、錫杖の音を響かせることにより、渡御列の露払いを務めました。
続いて奉納箱車、そして本御輿がゆきます。御輿の担ぎ手は若林の4つの睦会と近隣と遠方からの睦会の方々がたくさん集い寄り、代わる代わる担いて一日かけて街の中を一周渡御巡行いたしました。練り歩きました。道中お休み処が8ヶ所あり一行の元気の源です。
お休み処を設けていただいている住民の方々や商店街の皆さまの心からのお振る舞いがありがたいです。素敵です。
子ども神輿を担ぐ、山車を引く。それぞれたくさんの親御さんとお子さんがご参集いただきました。まちなかをめぐり、楽しまれ、喜ばれていました。睦会ではお子さんたちに毎年ハッピを無料でお貸し出ししています。
宵宮祭のあとの奉納投げ餅、しっかりキャッチしていただいて帰ろうとたくさんの皆様がお集まりになります。今年は直前に小雨まじりの天候に見舞われたため、足元悪くあぶないとの判断から「投げ餅」ならぬ、「手渡し餅」になりました。いつもと違い参集された皆様、一人ももれなく丸餅をいただき、ホッとしながらお持ち帰りになられたことと思います。
また来年は天気がよければあらためて奉納投げ餅となることでしょう。
もう一つ、祭りの賑わいを感じられるのが縁日露店と奉納演芸です。多くの方で賑わっておりました。外国の方も訪れておりました。お話ししたところ、オーストリアのウィーンから観光で訪れた若いカップルでした。長い時間おられ楽しんでいただけたようでした。
露店もそれぞれが個性的な出店をしています。かき氷、焼き鳥、生ビール、わたあめ、クレープ、焼きそば、フランクフルト、チョコバナナ、スブラキ、パエリアなどなど、おもちゃもありました。
神楽殿での奉納演芸、毎年恒例の祭り囃子や世田谷笑in若林さんのよさこい鳴子踊り、チームバンビさんのチアダンス、フラダンスもあリました。また、カラオケで歌ってくださる
参加者の皆さん、自分も楽しみ、観客の皆様も大いに盛り上げていただきました。
若林のたくさんの皆様のご協力で、事故なくお祭りを執り行なえましたこと、心から感謝申し上げます。また来年が楽しみです。


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